弦トレーナー:横井 慎吾

 石狩市出身。6歳よりヴァイオリンを北本和彦氏に師事。学生時代は札フィルに在席していた。1975年札幌交響楽団に入団。オーケストラの傍ら、ソロや室内楽で活動を重ねる。
  1993年に札響メンバーにより結成されたイグナーツ弦楽四重奏団においては代表(および第1ヴァイオリン奏者)をつとめ、2002年2月の第17回定期演奏会を最後に解散するまで、年2回の定期演奏会の他道内各地でコンサートを開催した。
  イグナーツ弦楽四重奏団においては定期演奏会でベートーヴェンの弦楽四重奏全曲演奏に挑むなど、本道における室内楽史に大きな足跡を残している。
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最新の演奏会情報

【10月 2日】第45回定期演奏会
【11月 7日】長沼町演奏会

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