5. 帰国後

 1. 経費報告

 基本的にほぼ当初予算どおりの収支結果となり、経費の面でも今回の演奏旅行は成功をおさめたといってよい。
 すなわち、各助成金もほぼ決定どおり交付され、米国側経費も事前にOPACO側と組んだ予算を下回り、心配された経費オーバーも発生しなかった。
   
 こうした結果になった背景として、今回も米国側ボランティアによる支援が非常に大きかったことが挙げられる。
 特に姉妹都市協会メンバーによる交通手段の準備手配、日通殿による荷物運搬、およびその他全般的な支援を挙げることができる。
 さらには、OPACO側の努力も大きかった。すなわち、練習場の提供、楽器の貸与、さらには演奏会場の交渉など半年間に渡って大きな努力が払われ、我々を迎えてくれた。


 2. 録音・写真等

 当日の演奏の模様は、アメリカ側で録音された。
 後日送付されてくる予定である。

 また、写真についても、演奏会当日のリハーサルから本番までが専門家によって撮影された。
 個人での撮影写真は一部札フィルホームページ(団員用)にも掲載している。

 なお、このほかに、合同演奏会当日の美麗なプログラムがポートランド側で作成され、当日我々にも配られた。


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