札幌フィルハーモニー管弦楽団は札幌で最も歴史のあるアマチュアオーケストラです。

札幌フィルハーモニー管弦楽団

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社会活動

東区元町まちづくりセンター 室内楽コンサート

2015年の元町小学校音楽教室開催のご縁もあり、今回はまちづくりセンターホールでの室内楽演奏会を開催いたしました。
11月26日(土)の午後、前日までの雪はやんだものの、大変寒い中多くの区民の皆様がお集まりくださり約80席の会場は満員となりました。
札幌フィルハーモニー管弦楽団メンバーが4つのグループにわかれ、弦楽四重奏、フルート四重奏さらには木管五重奏など多彩な音色をお楽しみいただきました。
またフルート独奏では、珍しいチェンバロの伴奏もあり、親しみやすい曲目を中心とした生の演奏を心ゆくまでお楽しみいただきました。
最後のステージでは出演者全員で「ドレミのうた」などを演奏、思わず歌詞を口ずさむお客様も数多くみられ、会場と一体となった楽しいステージをお届けすることが出来ました。 (2016.11)
東区元町まちづくりセンター 室内楽コンサート東区元町まちづくりセンター 室内楽コンサート

札幌市東区元町小学校音楽教室

7月11日土曜日14時より、元町小学校体育館でミニコンサートを開催しました。
この日は快晴で気温が急上昇し、体育館はさらに団員の熱気(?)も加わって蒸し暑くて大変でしたが、小学生や地元住民の皆さん約300人が来てくださいました。
モーツァルトの「魔笛」序曲に始まり、「白鳥の湖」や「カルメン」からの抜粋など、おなじみの曲でお楽しみいただいたあとはオーケストラの楽器の紹介。
そして今回も、かわいい「ちびっ子名指揮者」が誕生して、会場を大いに盛り上げてくれました。(2015.07)
札幌市東区元町小学校音楽教室札幌市東区元町小学校音楽教室

東札幌病院での慰問演奏

札幌市東区にある東札幌病院にお招きいただき、弦楽器有志で慰問演奏に行って参りました。
車椅子やベッドで聴きに来てくださった方もおり、出演者一同、気合いが入りました。
ガボットや、弦楽四重奏の定番・モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の1楽章、さらには「津軽海峡・冬景色」などの演歌や歌謡曲、サンタやトナカイに扮してクリスマス曲メドレーなどを演奏。
最後に会場の皆様にも歌で参加いただきながら、全員で「ふるさと」を演奏し、皆様とともに楽しい午後のひとときを過ごさせていただきました。(2013.12)
東札幌病院での慰問演奏東札幌病院での慰問演奏

星置東小学校開校20周年式典演奏に招かれました。

札幌市手稲区にある星置東小学校が開校20周年を迎え、その記念式典に札フィルが招かれ演奏を行いました。
音楽の授業でもおなじみの親しみやすい曲などの演奏に加え恒例の指揮者コーナーでは在校児童と先生がオーケストラの指揮に挑戦、普段見られない先生の姿に児童の皆さんは大喜びでした。
皆さんからは、「とても楽しかった」「楽器に興味を持った」さらには「コンサートへ行ってみたくなった」など感謝やおほめの言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。 (2012.9)
星置東小学校開校20周年式典星置東小学校開校20周年式典
式典演奏風景。式典演奏風景(演奏者側から)。

白楊小学校白楊バンドにジャンボメトロノームとウィンドチャイムを寄贈しました。

白楊小学校(札幌市北区)の「白楊バンド(吹奏楽)」は、ここ数年、毎年1月実施の当団ファミリーコンサート(小学校のある地域で開催)で共演いただいて、すっかり息があった小学生バンドです。
このたび、30年にわたりアマチュアオーケストラを支援してきたトヨタ自動車・トヨタ販売店グループとともに札フィル創立40周年を記念し今回の楽器寄贈を企画しました。
指導されている高橋教諭と、バンド内で不足している楽器を検討し、「ジャンボメトロノーム」と「ウィンドチャイム(脚付き)」の希望をうかがい、寄贈させていただきました。 (2011.7)
ジャンボメトロノームとウィンドチャイムと子どもたち合奏風景
寄贈したジャンボメトロノームとウィンドチャイム。合奏風景。
先生のそばにジャンボメトロノームとウィンドチャイムが見えます。

< 寄贈者 >
札幌フィルハーモニー管弦楽団、札幌地区トヨタ販売会社グループ・トヨタ自動車

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