札幌フィルハーモニー管弦楽団は札幌で最も歴史のあるアマチュアオーケストラです。

札幌フィルハーモニー管弦楽団

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過去の演奏会

  • ♫第56回定期演奏会

    【日時】2017年5月27日(土)
    【会場】札幌コンサートホールkitara
    【曲目】 ウィリアム・ウォルトン:戴冠行進曲「クラウン・インペリアル」
    ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:イタリア奇想曲作品45
    ヨハネス・ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98
    【指揮】板倉 雄司
    【後援】札幌市、札幌市教育委員会、読売新聞北海道支社、
    朝日新聞北海道支社、北海道新聞、毎日新聞北海道支社
    (順不同)

    第56回定期演奏会

  • ♫創立45周年記念第55回定期演奏会

    【日時】2016年10月9日(日)
    【会場】わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)
    【曲目】 ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
    オットリーノ・レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
    ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲
    オットリーノ・レスピーギ:交響詩「ローマの松」
    【指揮】松元 宏康
    【後援】札幌市、札幌市教育委員会
    北海道日伊協会、読売新聞北海道支社
    朝日新聞北海道支社、北海道新聞
    毎日新聞北海道支社、AIR-G'エフエム北海道(順不同)
    第55回定期演奏会

    イタリアオペラの巨匠・ヴェルディの「運命の力」序曲、今やサッカーの応援曲としておなじみの「アイーダ 凱旋行進曲」、そしてイタリアの作曲家・レスピーギのローマ三部作より「ローマの噴水」「ローマの松」を演奏しました。
    今回はアンコールの声が高かった松元宏康氏を4年ぶりにお招きし、指揮だけでなく演奏前のプレトークでも大活躍!
    特にローマ2曲は、様々なローマの風景と時の中に佇む噴水や松の情景を彩った曲で「プレトークにより情景をイメージして聴くことができた」、というお客様の声も大変多く、よりオーケストラやクラシック音楽を楽しんでもらえる機会になりました。

    ♪お客様の声(アンケートより)
    • レスピーギの曲は本当にイメージしやすく、まるで音楽を聴きながら絵画を楽しんでいるようでした。ブラボーです。
    • 指揮者の情熱にが伝わる最高に熱い演奏をありがとう!
    • 10年ほど前からきていますが、一番たのしく、音もすごく出ていてたのしかったです。
    • 1曲ごとに盛り上がり、最後のローマの松で盛大なスケールで最高でした。45年の時間の流れと成長を肌で感じました。
    • 松元宏康氏のお話に感激しました。気さくにお話をしてくださって、楽しく心なごむひとときをありがとうございました。
    • 金管・木管の活躍に感激です。と思ったらアンコールの弦のみなさんのハートにまた感激でした。
    • イタリアンフルコース、よかったです。「ローマの松」いろいろな音がして夢のような響きになっているところがあったり、迫力があったりして聴き応えがありました。みなさんの熱演ぶりが伝わってきました。
  • ♫第54回定期演奏会

    【日時】2016年5月22日(日)
    【会場】札幌コンサートホールkitara
    【曲目】
    リヒャルト・ワーグナー:
    舞台神聖祝典劇「パルジファル」より第1幕への前奏曲
    カール・ライネッケ:フルート協奏曲 ニ長調 Op.283
    グスタフ・マーラー:交響曲第1番 ニ長調
    【フルート】ウォルフガング・リンデンタール
    (ウィーン国立歌劇場舞台オーケストラ)
    【指揮】松浦 修
    第54回定期演奏会

    記念演奏会第1弾は、札フィル団員にとって特別な思いの1曲から始まりました。
    ワーグナー「舞台神聖祝典劇「パルジファル」より、第1幕への前奏曲」。
    札フィルにしては珍しい、全編静かで荘厳なこの曲は、ちょうど1年前の春の演奏会、一緒に舞台で演奏したのを最後に、病気のため昨年10月に若くして亡くなったある団員の女性に、捧げられました。
    本番は、なにか特別な雰囲気がステージを支配し、指揮の松浦先生(1年前も指揮していただいた)と札フィルメンバーの彼女への思いがひとつになり昇華したような、不思議なひとときでした。
    続いて、ウィーン国立歌劇場舞台オーケストラのフルーティスト、ウォルフガング・リンデンタールさんを迎えての、ライネッケのフルート協奏曲。
    来日して1週間、フレンドリーな人柄で慕われた「ウォルフィ」の奏でる音色には、「フルートってこんなにやわらかな音で、さまざまな色合いが出せるんだっ!」と常識を覆されました。
    あまり演奏される機会のない、しかし美しいこの曲を、あざやかな色彩で歌い上げました。
    そして大曲、マーラーの交響曲第1番への挑戦。充実したプログラムで、45周年記念イヤーの幕開けにふさわしい演奏会となりました。

    ♪お客様の声(アンケートより)
    • バラエティに富んでで実に楽しかった
    • マーラーの巨人が大変良かった。感激した。
    • 熱演にとても感動しました。
    • 団のまとまりを演奏にも姿勢にも感じた
    • 普段経験することができない多くの楽器の音色と壮大な音楽を聴け、大変充実した時を楽しむ事ができました。エネルギッシュな演奏に元気をもらいました。
    • 全体的にすばらしかったし、特にフルートのソリストのかたが本当にすばらしくて、とても感動しました。
    • フルート単体を聴くことがないので、生で素晴らしい演奏を体感できました。
    • 普段あまり音楽をきかないが、初心者でも聴いていて楽しめる、めりはりのあるプログラムだったと思います。スケールの大きな演奏に感動しました。元気をいただきました。
    • とても安いチケットでこんな素晴らしいオーケストラが聴けるのは、札幌市民として幸せな事と思います。
  • ♫第53回定期演奏会

    【日時】5月24日(日)
    【会場】わくわくホリデーホール
    【曲目】
    カール・ニールセン:

    ヘリオス序曲作品17

    ロベルト・シューマン:

    ピアノ協奏曲イ短調作品54

    ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:

    交響曲第4番ヘ短調 作品36

    【ピアノ】タニャ・エカナヤカ
    【指揮】松浦 修
    第53回定期演奏会

    スリランカ出身・英国在住のピアニスト タニャ・エカナヤカさんを迎えての演奏会。
    初挑戦になるニールセンの序曲に始まり、シューマンのピアノ協奏曲は、タニャさんの繊細さと力強さ、情緒があふれるパフォーマンスで、オーケストラとの息もあった演奏になりました。
    そしてメイン、札フィルが大好きなチャイコフスキーは、指揮・松浦先生のタクトににより、緩急の激しい、熱のこもった演奏となり、お客様からも「迫力に圧倒された」「感動した」という声が多く寄せられました。
    入場者数も春の演奏会としては過去最高の1,115人を記録。「又是非来たい」というコメントも多く、今後につながる充実した演奏会となりました。

    ♪お客様の声(アンケートより)
    • なんといっても圧巻だったのはタニャさんのソロでした。オケとも調和して華麗な演奏が聴けました。
    • エカナヤカさんのピアノはすばらしかった!シューマンのピアノ協奏曲のすばらしさを、ここまで演奏できるとは~!
    • ソリストの方の演奏が素晴らしかったのはもちろんですが、札フィルのオケとも実によく息が合っていて名演でした。
    • 初めて聴いたニールセン、良い曲でした。シューマンのソリスト、素晴らしかったです。チャイコフスキーの4番、大変熱のこもった演奏に感激
    • 管と弦がせめぎ合い調和し、且つ爆発し合い素晴らしい演奏でした。チャイ4の底力を強く感じました。演奏後は感涙モノ。
    • チャイコフスキーには心打たれました。運命とそれに抗うもの、しかし許しなど、ずっと涙がとまらず感動しました。ありがとうございました。
    • 最高によかったです。人生辛かったけど、力がみなぎりました!!!
    • 札フィルのみなさん、よい音楽をきいてもらいたいという熱意が伝わりました。
    • やはり生のオーケストラは素晴らしい。ピアノも力強く、時に繊細にお見事。
  • ♫第52回定期演奏会

    【日時】2014年10月25日(土)
    【会場】札幌市民ホール
    【曲目】
    スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より「モルダウ」
    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26
    シューマン:交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」
    【ヴァイオリン】川村 拓也
    (元HBCジュニアオーケストラコンサートマスター)
    【指揮】阿部 博光(北海道教育大学教授)
    第52回定期演奏会

    シューマンの交響曲第3番「ライン」、スメタナの交響詩「モルダウ」・・・と、今回の演奏会のテーマは「川」。
    そしてブルッフのヴァイオリン協奏曲のソリストに迎えたのは、札フィルの元コンサートマスター「川村さん」・・・ここにも川がありました。
    今回は、指揮に札フィル初共演となる阿部博光氏を迎え、札フィル初のシューマンの交響曲への挑戦・・・と初ものづくしの演奏会でした。
    音楽で旅する「川」を楽しんでいただけたと同時に,川村さんのヴァイオリンには絶賛の声が寄せられました。

    ♪お客様の声(アンケートより)
    • 親しみやすい曲ばかりで聴きやすかった。「モルダウ」「ライン」の違いが、同じ川でもこんなに表情が違うのかと驚いた。
    • モルダウ、美しく雄大で、平和で、想像的な曲想が実によく演奏されていました。ブルッフの協奏曲もヴァイオリンの音の美しさがよく表現されていました。アンコールよかったですね。
    • テーマに基づいた選曲も良いですね。
    • 初めて札幌フィルハーモニーのコンサートに来ましたがとても聴きやすく、心が癒される演奏会でした。ありがとうございます。
    • 川村氏の演奏は素晴らしい。特に低音に「ツヤ」があり心地よい音色でした。
    • 川村さんのヴァイオリンが堂々として伸びやかで素晴らしいと思いました.川村さんをサポートする皆様の演奏も素晴らしかったです。
    • フィルの人たちは皆楽しそうに演奏するので、こっちもわくわくした。
    • いつも点字のプログラムを用意していただき、演奏曲目および演奏内容を事前に把握でき、倍の喜びを得ることができました。ご努力に感謝申し上げます。
  • ♫第51回定期演奏会

    【日時】2014年5月25日(日)
    【会場】札幌コンサートホールkitara
    【曲目】
    ムソルグスキー/リムスキー・コルサコフ編:

    交響詩「禿山の一夜」

    カール・シュターミッツ:

    ヴィオラ協奏曲ニ長調

    ブルッフ:

    ヴィオラと管弦楽のためのロマンス Op.85

    ムソルグスキー/モーリス・ラヴェル編:

    組曲「展覧会の絵」

    【ヴィオラ】マイケル・ザレツキー(ボストン交響楽団ヴィオラ奏者)
    【指揮】松浦 修
    第51回定期演奏会

    アメリカの名門オーケストラ・ボストン交響楽団のヴィオラ奏者、マイケル・ザレツキー氏を特別ゲストに迎えた第51回定期演奏会。
    シュターミッツの協奏曲、ブルッフの”ロマンス”・・・なかなか単独で聴く機会の少ないヴィオラの、ザレツキー氏の奏でるやさしく艶やかな音色に、多くのお客様を始め、共演した私たちも魅了されました。
    ヴィオラのそしてメイン曲の「展覧会の絵」は松浦氏の情熱的なタクトのもと、迫力のある演奏をお届けできました。

    ♪お客様の声(アンケートより)
    • 展覧会の絵のトランペットがかっこよかったです。ヴィオラソリストが甘く、渋い音でとてもすばらしかったです。
    • ムソルグスキーの2曲がお目当てできました。はげ山の一夜、展覧会の絵ともとても良かったですが、ザレツキー氏のビオラの2曲の温かい気持ち良い演奏に大いに魅了され、彼がまた来て聴かせてくれるのを期待します
    • ヴィオラの曲が美しい!やわらかい!すばらしい音色
    • ザレツキーさんのお人柄でしょうか。ヴィオラのやさしい音色、心地よかったです。松浦さんの「展覧会の絵」パワフルでブラボーです。管楽器の皆さんもすばらしかったです
    • ヴィオラは単独ではなかなか聴けないので、こんなに心にしみる音だったのかと改めて感動しました
    • 展覧会の絵、もうブラボーの一言です。場面をイメージしてきけて、次は何かな・・・とワクワクしました。冒頭のTpにしびれすぐに世界に入り込めました。最後にむけての一体感がすごかったです。ブラボー!!!
  • ♫第50回定期演奏会

    【日時】2013年10月19日(土)
    【会場】札幌市民ホール
    【曲目】 廣瀬量平:祝典序曲
    アルチュニアン:トランペット協奏曲
    立原勇:祈りXII(オーケストラ版 世界初演)
    シベリウス:交響曲第2番ニ長調作品43
    【トランペット】杉木 峯夫(アルチュニアン:トランペット協奏曲・祈りXII)
    福田 善亮(祈りXII)
    【指揮】中田 昌樹
    【主催】札幌フィルハーモニー管弦楽団
    札幌市民憲章推進会議(事務局:札幌市)
    第50回定期演奏会

    記念すべき第50回となった定期演奏会。「札幌市民憲章制定50周年」行事の一環ということもあり、「札幌」をテーマにした演奏会を企画しました。指揮者には札幌出身で当団とのご縁も深い中田昌樹氏をむかえ、さらには札幌交響楽団の元首席トランペット奏者・杉木峯夫氏、現首席奏者の福田義亮氏をソリストに、華麗なトランペットの協奏曲や世界初演のデュオ曲を演奏。
    中田先生の軽快なトークもはさみながら、オープニングには北海道出身の作曲家・廣瀬量平氏が札幌冬期五輪開催を記念して作曲した「祝典序曲」、アンコールは同じく札幌五輪のテーマ曲「虹と雪のバラード」でしめくくり、大いに会場も盛り上がりました。

    ♪お客様の声(アンケートより)
    • 現代音楽や北海道出身の作曲家の曲を演奏することも良い試みだと思う。アルチュニアンのトランペット協奏曲は名曲ですね。
    • 全部素晴らしかったです。シベリウス2番はしびれました。
    • 最後の「虹と雪のバラード」、当時を思い出しました!ありがとうございました。
      (この日のアンコールでは「虹と雪のバラード」を演奏しました)
    • 札幌をテーマにしたオープニング曲が札フィルらしくとても良かったです。祈りⅫのオーケストラバージョンもおもしろかったです。
    • 演出が良かった。スライドもなつかしく、涙が出ました。全体に家庭的な雰囲気で、説明も音もすばらしかった
    • やっぱり生はいいですね。中学生の頃からCDで何度も聴いていたアルチュニアンを生のオーケストラで、杉木先生のソロで、しかも札幌で聴けて感動しました。オーケストラの立体感に感動でした。札フィルの皆様ありがとうございました!祈りもとても聴きやすく、いう間に過ぎました。福田先生と杉木先生のデュエットをオケ演奏で聴けて最高でした!
    • トランペットの音がやわらかくて、あんな音が出るとは驚きでした。
    • 「祈り」のご説明ではメロディがない、とのことでしたが、美しいテーマが終始きこえてきて、メロディよりももっと大きなうねりやざわめきを感じ、感動しました!シベリウス、とにかく、とにかくブラボー!!!またぜひ演奏して!このあとのオリンピックもマッチしていました。
    • 札幌という地元につながりのあるプログラムで、オーケストラ音楽と自分たちが、同時代でつながっていることを感じさせてくれたところが良かった。シベリウス、クライマックスのもりあがり、素晴らしかったです。音色、全体のまとまり、良かったです!

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